弾性論
高い本です。「この本しか載っていない!買わねばならない!」とわかってからレジに持っていくまで30分かかりました。辞書みたいに箱の付いた本で、取り出すと透明ビニールカバーが付いています。さすが¥10,500。とはいえ箱は邪魔なので捨てました。ビニールカバーも手触りが悪いので捨てました。私はヘルツ応力を調べるために買いました。
本屋に並んでいた中では一番詳しく(設計するのに十分な位)載っていました。私は球面どうしの接触に使いましたが、実験が必要な定数は無く、各部寸法と縦弾性係数・ポアソン比、荷重くらいでした。載っている箇所は第12章140.接触する二つの球体間の圧力あたりです。
http://www.coronasha.co.jp/np/detail.do?goods_id=792
計算が大変なので初めから表計算ソフトを使ったほうがいいです。
計算結果は・・・・・合いませんでした。まともに代入したら寸法がやたら大きくなってしまいました(実績のある寸法と荷重でも合わない!)。完全な球面ではないので違いが大きいのかも知れません。






コメント